薬用育毛剤「ふわり」の効果から口コミまで詳しく解説【使い方が大事?】

育毛剤

薬用育毛剤「ふわり」を徹底解説!

既存の育毛剤とは違った特徴を持つ、女性用育毛剤「ふわり」

髪の毛に密着して働きかける泡タイプの新発想の商品として2016年に発売され、注目を集めています。

しかし気になるのは、本当に効果があるのかどうかですよね。

そこで今回は、特徴的な育毛剤「ふわり」の効果を配合成分や口コミを元に徹底解説!

泡で出てくる育毛剤の、正しい使い方もまとめてご紹介します。

購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

「ふわり」の主要成分や効果

まずはじめに、薬用育毛剤「ふわり」に配合されている主要成分と効果を確認しましょう。

「ふわり」は医薬部外品なので、厚労省に認可された薬用有効成分が配合されています。

また販売元のナノエッグは、もともと医療機関で肌研究を行っていた成果を元に立ち上げられた会社。

独自の研究結果を元に開発された独自成分や技術も注目されています。

そこで下記では、配合されている薬用有効成分と、ふわり独自の成分について詳しく紹介していきます。

3つの有効成分

「ふわり」には、3種類の薬用有効成分が使われています。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 塩酸ジフェンヒドラミン
  • センブリ抽出キッド

グリチルリチン酸ジカリウムは、高い抗炎症効果があり多くの育毛剤で使用されますね。

塩酸ジフェンヒドラミンも、抗ヒスタミン作用があり頭皮のかゆみを抑える他、血行促進効果も期待できます。

同じく血行を良くするセンブリエキスは、グリチルリチン酸同様育毛剤ではおなじみの有効成分です。

これら有効成分は炎症やかゆみなどのトラブルを防ぎつつ、血行を促し頭皮環境を整えて育毛をサポートしてくれるでしょう。

GK2egg

「ふわり」で特に注目したいのが、独自成分であるGK2egg(ジーケーツーエッグ)です。

この成分は、グリチルリチン酸ジカリウムを独自の技術でナノカプセル化したもの。

構成する成分は下記のとおりです。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
  • 塩化マグネシウム
  • 炭酸水素ナトリウム
  • フェノキシエタノール
  • 1.2-ヘキサンジオール

グリチルリチン酸ジカリウムは、高い抗炎症効果を持つ成分として上記でもご紹介しましたね。

ナノ化しているので、効かせたい場所にしっかり届き高い効果が期待できます。

また、頭皮を整える成分として1.2-ヘキサンジオールという整肌成分が配合されています。

1.2-ヘキサンジオールは抗菌効果を持つ保湿成分。

頭皮のトラブルを防ぎながら潤いを与え、髪の成長を助けてくれる働きが期待できますよ。

有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムを使っていても、ナノ化している育毛剤はそう多くありません。

GK2eggは、「ふわり」ならではの特徴的な成分だと言えますね。

男性は「ふわり」を使っても効果なしかも!?

「ふわり」は、年齢とともに女性が気になる「髪痩せ」に着目し作られた育毛剤です。

女性用として開発されているので、男性の薄毛には効果が期待できない可能性が高いです。

使って悪いものではありませんが、配合成分を見ても男性特有の薄毛に働きかける成分が配合されていません。

男性と女性とでは、薄毛になる原因が異なります。

特に、男性特有の脱毛症であるAGAでお悩みの男性は、男性用の育毛剤を使うほうがいいでしょう。

今回は参考までに、男性用育毛剤として人気の高いプランテルEXをご紹介します。

プランテルEXは、男性特有の薄毛であるAGAの原因となる酵素「5αリダクターゼ」を抑制する独自成分を配合。

さらに、育毛成分リデンシルと多くの天然植物成分が抜け毛を防ぎ髪の成長を助けてくれるでしょう。

男性用育毛剤の中でも、AGAに対抗できる育毛剤であるため特に人気の高い商品ですね。

興味がある方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら→

「ふわり」の口コミを紹介

医療機関での研究成果を元に開発されている本格派育毛剤「ふわり」。

実際に使った方はどのように評価しているのでしょうか。

この項目では、気になる「ふわり」の口コミをまとめてご紹介します。

プッシュタイプで片手で使いやすいです。

朝と寝る前に5プッシュずつしてマッサージします。

泡タイプなので、垂れてこないのが良いです。

スースーしたり、ヒンヤリしたりなどの刺激も全くありません。

150mLで約1ヶ月分、毎日続けたところ、まず、悩みの種だった頭皮のかゆみがだいぶん治まってきて嬉しい限りでした。

髪もふんわり立ち上がるようになってきつつあります。お気に入りです。

引用:@cosme

1ヶ月使用し、悩んでいた頭皮のかゆみが治まってきたという口コミです。

髪の毛もふんわりしてきたと嬉しい変化も実感できているようですね。

また、プッシュタイプや液だれのなさなど、使い心地も高く評価されていました。

一時期のストレスのせいで、ほんの少し前髪が薄くなっていたのですが、これを使い始めて、1か月!!

本当に産毛が生えてきました。

とっても嬉しかったです。

使い方も直接優しい泡をプッシュして、頭皮をマッサージするだけの簡単方法。

頭皮臭もケアできて、とっても魅力的です。

薄毛に悩んでいる方にぜひ試して頂きたいと思います。

引用:@cosme

ストレス薄毛に使用して1ヶ月で効果実感できたという口コミです。

産毛が生えてくるのも実感できたと、高評価ですね。

ご紹介した2件以外でも、泡タイプで使いやすい・垂れてこないと「使い心地」に関しての高評価が目立ちました。

口コミの総数自体は多くないのですが、悪い口コミはほぼ見られませんでしたね。

「ふわり」の価格

配合成分や口コミを見て、「ふわり」を使ってみたい!と思った方もいるでしょう。

そこでこの項目では、「ふわり」の販売価格についてご紹介します。

公式ショップでの価格は下記のとおりです。

定価 5,940円(税込)送料無料
定期価格 4,600円(税込)送料無料

購入するなら、定期価格がお得ですね。

定期便によくあるような、〇回以上受け取らないと解約できないといった規定もなく気軽に購入できます。

いきなり購入が不安という方は、約10日分のお試しサイズ50mlが用意されていますよ。

通常1,998円(税込)ですが、初回購入であれば1,280円(税込)の限定価格で購入可能です。

ただし、購入金額が4,000円未満の場合は500円の送料がかかるので注意してくださいね。

薬用育毛剤「ふわり」の使い方

次に、「ふわり」の使い方をチェックしておきましょう。

効果を実感するためには正しい使い方で使うことが大切!

「ふわり」は他の育毛剤と異なり、泡で出てくるタイプなので、正しい使い方を確認しておきましょう。

  1. 洗髪後、タオルドライまたはドライヤーで乾かした後に使う
  2. 生え際・頭頂部・耳の上・つむじ付近・後頭部~うなじその他気になる場所に泡を置く
  3. 指の腹で爪を立てず泡を馴染ませるようにしっかり揉みこむ
  4. 頭皮のこりをほぐすようにマッサージするとより効果的

「ふわり」は1日2回の使用、1回につき7,8プッシュを目安に使うことをおすすめしています。

また初めて使う場合には、頭皮に合うか確認のためパッチテストをすることも推奨。

弱酸性・無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・低アルコールと肌に優しい商品ではあります。

しかし、中には肌に合わない成分があることもあるため、念には念を入れてパッチテストをおすすめしているんですね。

パッチテストは洗髪後に耳の横生え際付近に少量を付け、一晩から一日置いて刺激がないか確認します。

万が一刺激やかゆみがある場合は肌に合っていないので、すぐに洗い流し使用を控えましょう。

【番外編】「ふわり」以外の育毛剤が気になる方は…

ここまで、「ふわり」の配合成分や口コミを紹介してきましたが、中には少し物足りなさを感じる方もいるでしょう。

「ふわり」は、「ふわり」ならではの特徴と強みがある育毛剤です。

しかし最近の育毛剤と比べると、配合成分数や使用している成分内容で決め手にかける点は否めません。

現時点で購入を迷う…という方は、別の育毛剤を検討してみてもいいでしょう。

今回は、女性用育毛剤として人気の高いマイナチュレを参考までにご紹介します。

マイナチュレはふわりと同じく、女性の薄毛に着目し女性のために開発された育毛剤です。

独自成分が使われているわけではないですが、栄養豊富なミツイシ昆布を中心に27種の天然成分と10種のアミノ酸を配合。

栄養が不足し細くなりがちな女性の髪にたっぷりの栄養を与え、ふんわりとした髪に導きます。

定期便なら、初回980円というお手頃価格で購入でき、最大6本分半年間の返金保証もついていますよ。

口コミでの評価も高い人気商品なので、何を使えばいいか迷っている方も一度試す価値がある育毛剤ですよ。

公式サイトはこちら→

薬用育毛剤「ふわり」についてまとめ!

いかがでしたか?

「ふわり」は近年発売している育毛剤とは異なる特徴がたくさんありますよね。

最先端の技術が使われているわけではありませんが、医療機関での研究成果を元に長い歳月をかけできたこだわりの育毛剤です。

泡タイプ・ナノ化したグリチルリチン酸ジカリウムなどなど。

「ふわり」ならではの特徴が気になる方は、お試しサイズからでも試してみてはいかがでしょうか。